Z 50mm F1.2 Sで撮るSHIBUYA SKY

25万円ぐらいする50mm単焦点レンズ「NIKKOR Z 50mm f/1.2 S」を持って散歩して、撮ってきた写真を並べるだけのコーナーです。今回は、2020年12月某日に「SHIBUYA SKY」を訪問した際の写真をお届けします。

「SHIBUYA SKY」ってどんなところ?

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SHIBUYA SKYは、2019年に渋谷駅前にオープンした「渋谷スクランブルスクエア」の屋上にある展望台です。このエリアでは最も高い47階建ての再開発ビルの屋上ということで、地上約230mの高さから周囲を見渡せます。

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ただ窓越しに眺めるだけの普通の展望台ではなく、吹きさらしに近い開放感のある空間、あえて屋外のエスカレーターを使って行き来する構造などによって、非日常感が演出されています。

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入場料は大人1,800円(Webチケットの場合)と、いくらでも展望スポットがある都心の展望台としてはかなり強気の料金設定です。しかし、デートスポットやインスタ映えスポットとして人気があるようで、開業から約1年が経った訪問時点でも賑わっていました。

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時間帯ごとに入場者数をコントロールしながらチケットを販売しているので、眺めが良さそうなタイミングでふらっと訪れるのは難しいかも。今回はたまたま日没前後の撮影には好都合な時間帯に入場できました。

ちなみに、これだけの高層ビルの屋上に出るわけですから安全対策として持ち物の制限があります。基本的に荷物はロッカーに預けることになっており、スマートフォンとネックストラップ付きのカメラ(あるいはポケットに入るコンパクトカメラ)程度しか持ち込めません。当然ながら三脚や自撮り棒は不可です。

撮ってきた写真

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109方面。「初見の展望台で50mm一本は厳しいかも?レンズ交換ができない状況なら広角ズームが欲しかったな」と思いつつ挑みましたが、ぎっしり詰まった都会の夜景を真上から切り取るにはこれぐらいでちょうどいいかも。

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よく分からないインスタ映えスポット的なオブジェもありました。こういうのを適当に撮ってもいい感じになってしまう。

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あの「まいったな」の看板、なんか話題になってましたよね。これが「がんばろう」とかだったらケッと思いますし、確かに絶妙だなあと。

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ベストショットはこれかな?セルリアンタワーと首都高。「大動脈」感のある良い色が出ました。

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