厚さ0.65mm、約8gのiPhone 12 mini用ケース「Frost Air」レビュー

先日iPhone 12 miniを購入したのに合わせて、CASEFINITEの「Frost Air」というケースも買いました。今回はそちらをご紹介します。

扱いの悪いほうではないと自負していますし割ったり派手に傷が付いたりしたこともほぼないので、基本的にはスマートフォンは裸運用派なのですが、ひとまず買ってちょっと使ってみてから合うか考えたい(すぐ手放す可能性が高い)場合はケースを着けています。あとは単純にデザインが好きで使いたいケースがある場合ぐらいですかね。

今回購入したFrost Airは、厚さ約0.65mm、重さ約8gという薄型軽量な半透明のケースです。単体で見ると白っぽく見えますが、装着すると本体のカラーがちゃんと見えるのでご安心を。

タイトな作りなので、脱着時の破損には注意。説明書に書かれている通りの順番で入れていくとダメージが少ないです。SIMカードの入れ替えなどのために5回ほど脱着しましたが、今の所まだゆるくなったりはしていません。

この手の超薄型ケースは他メーカー(memumiなど)の製品も好んで使ってきましたが、その中ではケース自体の耐久性はある方かなと感じました。本体を落下などの衝撃から守るという意味での耐久性は当然ながらありません。

iPhone 12 mini(グリーン)に装着した姿です。ケースなしの状態と比べても形状やサイズがほぼ変わらずに済みますから、コンパクトサイズが売りのminiとは相性の良いケースではないでしょうか。

カメラやボタン、端子、スピーカー周りの開口部もギリギリまで攻めた作りになっているので、薄さと相まって本体に溶け込むように控えめに守ってくれる名脇役です。

半透明の白いケース越しでも、ボディカラーやAppleロゴははっきり判別できます。肉眼ではもっと自然です。iPhone 12/12 miniのカラーバリエーション自体、淡めの色合いが多いですから、上に白が乗っても違和感が少なく、見た目もサイズも損ねずにキズなどから最低限の保護だけしたい方には非常におすすめできるケースです。